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ヴェンゲル、今夏の大型補強を否定…獲得プランは少数精鋭「多くて2、3人」

6/5(月) 12:06配信

GOAL

アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督が今夏の大型補強を否定した。『beINスポーツ』が報じた。

アーセナルは2016-17シーズン、プレミアリーグ5位でシーズンを終えた。ヴェンゲルが指揮官に就任してから初めてトップ4入りを逃し、チャンピンズリーグ出場権獲得を果たせなかった。そのため、大型補強が行われるというわさもあった。しかし、指揮官は期待される新加入選手の数を「多くて2、3人」と語り以下のように続けた。

「我々は他のクラブ程の投資はできない。他所のクラブは外部に資金源があり、根本的に無制限に投資できる。我々もお金を使うことができるが、それはうまくクラブが運営されているからだ。それに、移籍に投じた額が成功を保証するわけではないことを忘れてはならない」

「4000万ポンド(約57億円)を使って選手を獲得すれば、ポジティブな反応がある。では、200万ポンド(約3億円)の場合は?良くない選手ということになるのだろうか? 大金を投じることが、必ずしも良い補強になるとは限らないということだ」

アーセナルではアレクシス・サンチェスやメスト・エジルがチームに残るかどうかが重要な課題となっている。主力の流出を避けるためにも彼らを納得させる補強が必要と考えられるが、ヴェンゲルはどんな選手の獲得を考えているのだろうか。注目が集まる。

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最終更新:6/5(月) 12:06
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