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(患者を生きる:3317)我が家で 読者編:1 心配や不安押し寄せた

6/5(月) 7:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 「我が家で」のシリーズに頂いたお便りを紹介します。今回は自宅で妻を介護した男性です。

 ●自宅でのみとり覚悟が必要
 今年2月、がんだった妻を自宅で長男(34)とみとりました。
 2015年末に、積極的な治療の終了を告げられ、近くの病院の緩和ケア外来に通いました。2カ月後には1人で起き上がれなくなり、インターネットで訪問診療クリニックを探しました。月2回の医師の診療と、週1回の訪問看護を受けました。
 7月末、ひざを骨折して寝たきりになると、最期について話すようになりました。妻は「最期まで家で過ごしたい」と言いました。……本文:1,891文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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