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まもなく新監督就任のインテル、長友佑都はやはり今夏移籍か…伊メディア報道

6/5(月) 12:19配信

GOAL

インテルに所属する日本代表のDF長友佑都について、イタリアメディア『メディアセット』は放出候補の1人であると4日、報じている。

今シーズン、セリエAでは7位に終わったインテルだが、来シーズンに向けて着々と準備が進められている。5日には、前ローマ監督のルチアーノ・スパレッティとの契約サインが行われ、新たな船出を迎えることになる。すでにスパレッティとインテル首脳陣の間では、来シーズンに向けたチームづくりが進められている。

今夏の移籍市場での退団が予想されている選手は10名に上る。GKではフアン・パブロ・カリソ、DFでは長友とヘイソン・ムリージョ、それに今冬の移籍市場でハル・シティにレンタル加入したアンドレア・ラノッキアもインテルに復帰することなく放出される見込みだ。MFではエベル・バネガ、マルセロ・ブロゾビッチ、そしてマンチェスター・ユナイテッドから高額オファーが届いているイヴァン・ペリシッチが移籍する可能性が高い。またFWでもジョナタン・ビアビアニー、「ガビゴル」ことFWガブリエウ・バルボサの移籍が濃厚なほか、ロドリゴ・パラシオも契約を終える。

長友は2010年冬にチェゼーナからインテルに加入した。在籍期間は6年半に及び、インテルではベテラン選手の1人となった。しかし今シーズンは度重なる指揮官退任の中、出場機会を十分に得ることができず、出場は16試合、そのうち先発11試合だった。ジェノヴァの地元紙『イル・セーコロ・XIX』では、サンプドリアが長友の獲得に興味を示しているとの情報もあり、今後の動向は注目されるところだ。

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最終更新:6/5(月) 12:19
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