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古希迎える秋元順子「コキ使わないで」とダジャレ言いつつ100歳現役に意欲

6/5(月) 14:38配信

東スポWeb

 歌手の秋元順子(69)が5日、都内で新曲「夢のつづきを…」の発表会を行った。

 昭和の歌謡曲をイメージさせるメロディーで、秋元は「“ロマンティック”ではなく“ロマンチック”歌謡。昭和の懐かしいにおいを残す愛の歌」と話した。

 2005年にデビューし、今年で12年目を迎えた。その間、08、09年には「愛のままで…」で紅白出場も果たした。「そもそもデビューさせていただいたのも奇跡だと思っていた。1回目に出たときには人生初めてで最後だろうなと思っていたら、2回目も出れた。二度あることは三度あるという言葉があるように、いつか3回目があればいいなと思っている」

 21日は70歳の誕生日。「古希を迎えますが、あまりコキ使わないでね」とダジャレにも磨きがかかる。24日には誕生日コンサートも予定しており「本当にこの年がきたのかと思うくらいだけど、健康にまい進して、この先、あと30年はやっていきたい」と意欲を見せた。

最終更新:6/5(月) 14:42
東スポWeb