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<静岡県高校総体>バスケット女子 浜松開誠館V

6/5(月) 8:47配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 ■バスケット(エコパアリーナ)

 ▽女子決勝リーグ

 浜松開誠館 77―56 常葉大常葉 

 東海大翔洋 69―56 沼津市立

 浜松開誠館 60―40 沼津市立

 常葉大常葉 82―78 東海大翔洋 

 【最終順位】(1)浜松開誠館3勝(2)東海大翔洋1勝2敗(3)沼津市立1勝2敗(4)常葉大常葉1勝2敗(2~4位は当該チーム間の得失点率による)

 ※男女とも2位までが全国、3位までが東海へ



 ■快勝、女王油断なし 開誠館

 昨年の県総体から県内負けなしの女王に油断はなかった。浜松開誠館は決勝リーグ3試合とも20点差以上で快勝した。守備で体を張り、リバウンドやこぼれ球に食らい付く。どこよりも泥くさいプレーに徹した。

 沼津市立戦は、前半こそ23-25とリードされたが、後半は一気に逆転した。石田主将がドライブで得点を量産。守っては鈴木が「相手の得点源を徹底マークした」と奮闘し、後半20分間はわずか15点に抑え込んだ。

 8強入りした昨冬の全国選抜から得点源の石田、石牧が力を発揮し、鈴木もU-16(16歳以下)日本代表候補合宿を経て成長。石田は「向かってくる相手を強い気持ちではね返せた」と手応え十分だ。

静岡新聞社