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【K‐1】城戸康裕 6・18さいたまの対戦相手変更

6/5(月) 16:18配信

東スポWeb

 K‐1は5日、都内で会見を行い18日の「K‐1 WORLD GP 2017 JAPAN ~第2代スーパーウエルター級王座決定トーナメント~」(さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナ)の1回戦に出場予定だったジョーダン・ワトソン(29=英国)が左足小指の骨折のため欠場し、代わりにルーク・ウィーラン(25=英国)が城戸康裕(34)と対戦することを発表した。

 ウィーランは「他の選手よりも準備期間が短いかもしれないが、俺には関係ない。俺は戦うために生まれてきた戦士だからだ。対戦相手の城戸はプレッシャーに弱く、いつも冗談ばかり言っているふざけたヤツだ。俺が1回戦でヤツを倒して、決勝まで勝ち上がる。誰も俺の優勝を予想していないと思うが、俺は自分がチャンピオンになることを信じている」とのコメントを発表した。

 一方、大会直前になって対戦相手が変更となった城戸は「ボクがふざけているのが、イギリスまで届いていると思うとうれしい」とニンマリ。その上で「ルーク選手もムエタイルールで試合をしていたので、組んだり蹴り足をキャッチしてきたら、反則をアピールして減点に追い込んで勝ちます」と地の利を生かした?�減点法�なる戦術での勝利を宣言した。

 また1回戦を勝てば廣野祐(32)vsサニー・ダルベック(26=スウェーデン)の勝者と対戦することになる。城戸は昨年11月、ダルベックに敗れているだけに「準決勝では削りに削られてボロボロのサニー・ダルベックにリベンジすることが目標なので、自分の試合が終わったら廣野くんを全力で応援します」と他力本願なリベンジプランを公開した。

最終更新:6/5(月) 16:26
東スポWeb