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「GODZILLA 怪獣惑星」アヌシー映画祭に出品、静野孔文と瀬下寛之のコメント到着

6/5(月) 12:00配信

映画ナタリー

アニメーション映画「GODZILLA 怪獣惑星」が、フランス現地時間6月12日から17日まで行われるアヌシー国際アニメーション映画祭に出品される。

【写真】「GODZILLA」コンセプトアート(他11枚)

3部作で展開する「GODZILLA」シリーズの1作目となる本作。虚淵玄がストーリー原案と脚本を手がけ、ゴジラなどの怪獣によって地球を追われた人類の逆襲を描く。主人公ハルオを宮野真守、ハルオの幼なじみのユウコを花澤香菜が演じ、櫻井孝宏、杉田智和、梶裕貴、諏訪部順一が脇を固めた。

「GODZILLA 怪獣惑星」は、新作長編のメイキングを紹介するプログラム「Work in Progress」に招待されており、現地時間6月14日に、監督を務めた静野孔文と瀬下寛之が登壇する。静野は「ゴジラがアニメになることを世界の人たちはどう思っているのか、気になるところ。アヌシーに集まるアニメファンが我々の『GODZILLA』にどんな反応を示すのか、とても楽しみです」と、瀬下は「世界最高のアニメーションフェスティバルに、世界最高の『怪獣』が登場する、そんな歴史的瞬間に立ち会えて幸せです」とコメントを寄せた。

「GODZILLA 怪獣惑星」は11月に全国ロードショー。



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最終更新:6/5(月) 12:00
映画ナタリー