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森薗、大島ペアが56年ぶり金ならずも48年ぶり銀メダル

6/5(月) 0:50配信

スポーツ報知

◆世界卓球 第7日 ▽男子ダブルス決勝 樊振東、許キン組(中国)4―1大島、森薗組(4日・ドイツ・デュッセルドルフ)

 男子ダブルス決勝が行われ、世界ランク1位の第1シード、大島祐哉(23)=木下グループ=、森薗政崇(22)=明大=組は、樊振東、許キンの中国ペアに1―4で敗れ、1961年北京大会の星野展弥、木村興治組以来となる56年ぶり金メダル獲得の快挙は成らなかった。

 リオ五輪団体銀メンバーの丹羽孝希(22)=スヴェンソン=、吉村真晴(23)=名古屋ダイハツ=組が準決勝でストレート負けした中国ペアに、9―11、14―16、9―11で連取され、第4ゲームで11―6と奪い返したが、第5ゲームで13―11と競り負け敗れた。

 この種目での日本勢の銀獲得は、69年ミュンヘンの長谷川信彦、田阪登紀夫組以来、48年ぶりとなった。

最終更新:6/5(月) 5:24
スポーツ報知