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北米映画興行収入=「ワンダーウーマン」初登場で断トツの首位

6/5(月) 12:48配信

ロイター

[ロサンゼルス 4日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、ワーナー・ブラザーズのスーパーヒーロー映画「ワンダーウーマン」(日本公開8月25日)が初登場で1億0050万ドル(約111億円)を稼ぎ、断トツの首位となった。

海外55カ国での1億2250万ドルも加えると、全世界興収は2億2300万ドルに達した。パティ・ジェンキンス監督の同作品では、イスラエル出身の女優ガル・ガドットが主役のダイアナ・プリンス(ワンダーウーマン)を演じる。

公開後初週末の興収記録で、女性監督作品としては、これまで最高だった「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」の8510万ドルを抜き過去最高となった。

DCコミックスのスーパーヒーロ映画では、「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」(1億6600万ドル)、「スーサイド・スクワッド」(1億3400万ドル)に及ばなかった。

2位は初登場のアニメーション映画「Captain Underpants: The First Epic Movie(原題)」の2350万ドル。2人の学生が校長に催眠術をかけて、スーパーヒーローのパンツマンとして登場させる物語。

3位はウォルト・ディズニーの冒険ファンタジー映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズの第5弾となる「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」(日本公開7月1日)で、2200万ドルを稼いだ。

最終更新:6/5(月) 12:48
ロイター