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南三陸で旬の味「キラキラうに丼」 今年は8店で提供中 /宮城

6/5(月) 15:49配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 南三陸町の人気ご当地丼「キラキラうに丼」の今年の提供が始まって1カ月がたった。(三陸経済新聞)

 三陸沿岸で捕れるキタムラサキウニを存分に味わえる旬のグルメとして震災前から提供してきた季節の定番メニュー。今年も5月から8月までの3カ月間に町内の飲食店7店と隣接する気仙沼市本吉町の1店、計8店で、それぞれ趣向を凝らしたスタイルで提供する。

 同町観光協会によると「天候の関係もあり今年はウニ漁がはかどらないようだが、週末になると例年通り観光客が訪れている」という。

 提供するのは、弁慶鮨(すし)、山内鮮魚店、創菜旬魚はしもと、食楽しお彩、かいせんどころ梁(以上、南三陸町志津川、南三陸さんさん商店街内)、南三陸竜巳や(歌津)、食飲笑うたつがね(歌津、南三陸ハマーレ歌津内)、鮨処(すしどころ)えんどう(気仙沼市本吉町)の8店。オーイング菓子工房Ryo(さんさん商店街内)はウニ丼をイメージしたユニークなスイーツを提供する。

 価格は2,500円~2,700円。各店の営業時間や定休日は同町観光協会のウェブサイトで確認できる。提供は8月31日まで。

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