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村田諒太、エンダムと再戦なら「走ってでも殴りにいく」 小倉智昭氏に語る

6/5(月) 10:30配信

デイリースポーツ

 ボクシング・ロンドン五輪金メダリストの村田諒太(帝拳)が小倉智昭キャスターのインタビューに応じ、「とくダネ!」(月~金曜、前8時)で放送された。注目されているアッサン・エンダム(フランス)との再戦について質問に答えた。

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 2日に取材されたと紹介されたインタビューの終盤に、小倉氏が「WBAで再戦するとして、エンダムと。どんな試合になると思いますか」という質問をぶつけた。

 村田は「相手は復活するタイプの選手だし、自分も12ラウンドやったらスタミナどうなるんだろうと、結局、半信半疑でやっちゃってたんで…。今度は半信半疑の状態をなくして、チャンスがあったら走ってでも殴りにいく」と語った。

 「それで勝ちだ」と受けた小倉氏に対して、「結果は『神のみぞ知る』ことなので。自分は修正すべき点をやって、ベストを尽くす。それだけを考えると」と現時点での考えを述べていた。

 村田は5月20日、WBA世界ミドル級世界王座決定戦でアッサン・エンダム(フランス)からダウンを奪いながら1-2の判定で敗れた。この判定が、多くの識者やファンから批判され、WBAのヒルベルト・メンドサ会長からも再戦の指示が出た。また、村田の負けとしたジャッジ2人に6カ月の資格停止処分が下されるなど、波紋を呼んでいる。