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タカラトミー、犬専用ウエアラブルデバイスお披露目 犬と飼い主の健康づくりに /東京

6/5(月) 16:46配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 タカラトミー(葛飾区立石7)が2017年秋に発売を予定している犬専用ウエアラブルデバイス「いぬのきもち お散歩Time」が6月1日、東京おもちゃショー2017(会場=東京ビッグサイト)のステージでお披露目された。(葛飾経済新聞)

お散歩Timeメインビジュアル

 同社は2002年、犬語翻訳機「バウリンガル」(2002年)を製造、販売した。今回の新商品は、愛犬とのコミュニケーションという目的から、愛犬の健康管理に重点を置いた。

 同社が独自に収集した1万頭以上の飼い主のデータを、王子ペットクリニック(北区)の院長、重本仁さん監修の下、年齢、犬種、体形ごとの最適な活動量を算出。雑誌「いぬのきもち」編集部と共同開発を行うことで、飼い主目線からの意見やアイデアも取り入れた。

 当日のステージで橋本さんは「データを取ることで犬ごとの最適な散歩の時間を知ることができた。犬の散歩はしつけ、コミュニケーションづくりができ、飼い主のリラックスにもなる。双方の健康づくりにも役立つ大切なこと」と話した。

 一日お散歩大使として、タレントのぺこさんも登場。ステージ上でタレント犬のマッキー君とお散歩体験を行い愛犬家ぶりを見せたほか、同商品を使って愛犬の写真からアバター制作体験も行い、「かわいい」を連呼し笑顔を見せた。

 同商品の開発担当を行った大沢孝さんは「ペットも家族の一員として、健康に気を使ってあげてほしい。飼い主の消費カロリーも計測できるので、お散歩Timeを使うことで家族みんなが健康になってくれたらうれしい」と話す。

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