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立川駅南口に讃岐うどん店 ミシュラン・ビブグルマン認定の味継ぐ /東京

6/5(月) 17:00配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 立川駅南口に6月7日、「香川 一福(いっぷく)立川店」(立川市錦町2)がオープンする。(立川経済新聞)

 「一福」は香川を発祥とする讃岐うどんの店で、同店は神田店に次ぎ全国で4店舗目。神田店は「ミシュランガイド東京2017」で、5,000円以下で飲食ができる店舗を対象としたビブグルマン部門に選出されている。立川店は神田店ののれん分けとして展開する。

 店舗面積は21坪で25席を備える。同店オーナーの大野芳裕さんは「小麦粉、ダシに使う削り節や煮干し、昆布なども全て香川県から取り寄せている。店内で製麺し、打ちたて、切りたて、茹でたてにもこだわっている」と話す。「店長は香川と神田で修業を積んでいるので、本場の伝統的な讃岐うどんと、東京の荒波に揉まれた神田店の良いとこ取りが立川店だと考えていただければ」とも。

 メニューは、温・冷・そのままが選べる「かけうどん」(小430円、中500円、大570円)、「ぶっかけ」(小430円)、立川限定の「米澤豚うどん」(小680円)、四谷のフレンチ「北島亭」(新宿区)とのコラボの「カレーうどん」(小680円)、「銀座しのはら」(中央区)監修の肉うどん(小680円)やてんぷらなどをそろえる。今後、地元のイタリアン「インカメラ」とのコラボメニューも展開予定。

 大野さんは「関東はそばの文化だが、本場香川の讃岐うどんをぜひご賞味いただければ。うどんは伝統的だが、進化を感じていただけると思う」と話す。

 営業時間は11~22時。

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