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「アキナ」やりたかった企画が実は地獄 スタッフ爆笑も「7対3で嫌だった」

6/5(月) 20:23配信

東スポWeb

 お笑いコンビ「アキナ」(山名文和=36、秋山賢太=33)とピン芸人のゆりやんレトリィバァ(26)、おいでやす小田(38)が5日、大阪市内で行われた「吉本超合金BAN」の初回収録に参加した。

 同番組は、お笑いコンビ「FUJIWARA」「2丁拳銃」が体を張って笑いを追求したロケ番組「吉本超合金」のリバイバルで、在阪民放10局による定額制見放題配信サービス「大阪チャンネル」のオリジナル番組として復活した。

 番組では「LOVEゲーム」と呼ばれる過激なチャレンジに挑む。山名は「こんなんがしたいと思って、お笑いを始めたので幸せでいっぱいです。ただ、やってみたら地獄でした」と収録を振り返り、小田も「芸人って、ウケたら嫌さを上回るもんなんですけど、スタッフさんが爆笑してくれても7対3で嫌でした。笑ってなかったら10対0で嫌ですよ。ギリギリを考えてるスタッフに拍手を送りたいです」と話した。

 一方、ゆりやんは「オッサンの手の中にある水を飲む」という企画に挑戦。思い出しただけでも気持ち悪かったようで「そのオッサンが、飲むまでに想像力をかき立ててくるんですよ。『トイレ行って手洗うの忘れた』とか『爪長かった』とか…自分も気持ち悪い存在なのに、人に気持ち悪いって言ってすいません」と苦りきった表情を浮かべてしぼりだした。

 常々、山名への恋心を明かしているが「この4人の中で恋愛はやめようって決めたんです。割り切ってください」と番組内での恋愛禁止を一方的に宣言。だが、当の山名は「大丈夫。俺は別にショックは受けへん」と一蹴。過酷な条件下にも「ゆりやんがキレイに見えた? ないっすね。死ぬとか違う極限はチラッと見えましたけど。つり橋効果みたいなのはないですね」と相手にしなかった。

 番組の模様は23日から配信される。

最終更新:6/5(月) 20:23
東スポWeb