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観月ありさ主演「櫻子さんの足下には―」4・8% 最低視聴率の前回から0・6ポイント上昇

6/5(月) 9:34配信

スポーツ報知

 4日に放送された観月ありさ(40)主演のフジテレビ系連続ドラマ「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」(日曜・後9時)第7話の平均視聴率が4・8%だったことが5日、分かった。同ドラマ史上最低の数字だった前回の4・2%から0・6ポイントの上昇。全話通じて最高のアップ率で、最終盤に向け、関心が高まっている形となった。

 同作は、日本に数人しかいない骨格標本を組み立てる「三度の飯より骨が好き」というプロ標本士・九条櫻子(観月)が、法医学・自然人類学の豊富な知識、鋭い観察眼や洞察力、想像力を駆使して難事件を次々と解決していくという、太田紫織さん原作のミステリー。

 平均視聴率では苦戦も同局の調べでは、女性層、漫画ファンのキッズ層の人気は初回から高く、終盤での伸びしろが期待される形だ。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

最終更新:6/5(月) 9:39
スポーツ報知