ここから本文です

藤原竜也主演「リバース」第8話は7・5% 前回から0・2ポイント上昇

6/5(月) 9:59配信

スポーツ報知

 2日に放送された俳優・藤原竜也(34)主演のTBS系連続ドラマ「リバース」(金曜・後10時)の第8話の平均視聴率が7・5%だったことが5日、分かった。

 第2話で初回の10・3%から4・0ポイントの大幅ダウンの6・3%を記録した同ドラマ。前回の第3話で10・5%と4・2ポイントのジャンプアップを果たしていたが、第4話で8・6%と再びの大幅1・9ポイントのダウン。第5話で0・4ポイント上昇の9・0%を記録も第6話で7・4%に大幅ダウン。第7話7・3%、そして今回と推移している。

 湊かなえさんのミステリー小説が原作。主人公のサラリーマン・深瀬和久(藤原)の恋人・越智美穂子(戸田恵梨香)のもとに「深瀬和久は人殺しだ」という告発文が届いたところから物語はスタート。深瀬が10年前に大学のゼミ仲間らと行った旅行で起きた親友・広沢由樹の不審な事故死と向き合っていくというストーリーだ。

 湊さんとTBSのタッグによる連続ドラマは「夜行観覧車」(2013年1月期)、「Nのために」(14年10月期)に次いで3作目だ。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

最終更新:6/5(月) 9:59
スポーツ報知