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【安田記念】香港馬コンテントメント 10着に「不利がなければ」

6/5(月) 21:50配信

東スポWeb

 東京5週連続GIのファイナルバトルとなった第67回安田記念(4日=芝1600メートル)は、7番人気のサトノアラジンが優勝。香港から参戦した2頭はともに掲示板には届かなかった。

 昨年(12着)のリベンジを狙ったコンテントメントは好位で流れに乗るも、残り200メートルで力尽きて10着。モレイラは「スタートから道中はスムーズな走り。ベストな走りができた」と話したが、サイズ調教師は「直線で不利があり位置を下げざるを得なかった。あれがなければもう少し接戦に持ち込めた」と不完全燃焼を悔やんだ。

 一方のビューティーオンリーは直線でサトノアラジンとともに一瞬、伸びる場面はあったが6着止まり。「レース前から少しナーバスで初コースが影響したかも」とパートンは環境の変化を敗因に挙げた。クルーズ調教師は「直線でいつもの加速がなかった。初の左回りで手前をうまく替えられなかったかもしれない。いい経験になったと思うし来年も挑戦したい」と再来日に意欲を見せた。

最終更新:6/5(月) 21:54
東スポWeb

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