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E―girlsのAmi、ソロ専念を報告「どこまでいけるか挑戦したい」

6/5(月) 11:42配信

スポーツ報知

 EXILE妹分の19人組「E―girls」のAmi(29)が5日、自身のインスタグラムを更新し、ソロ活動に専念することを報告した。

 E―girlsは「Dream」「Happiness」「Flower」の“集合体”として11年に結成。7月26日発売の新曲「Love☆Queen」から11人体制で新たに始動し、グループを離れる8人が各々の道を進むが、今回新たに発足するプロジェクト「E★G family」の一員として活動を展開する。

 すでに「Dream Ami」としてソロ活動を行っているAmiは「『E―girlsという守られた環境ではなく、ソロアーティストとして、自立したい!どこまでいけるか挑戦したい!』と思う気持ちが生まれ始めました」と心境の変化を告白。「メンバーみんなの個性が輝き始めた今が、自分が挑戦を始める一番いいタイミングなのではないかという事で今回、このような決断をさせていただきました」と明かした。

 Amiは「DreamでのCDリリースやLiveなど待っていてくださっていた方には本当に申し訳なく思っています。期待に応える事ができず、すみません。そして、E―girlsとしての活動を楽しみにしてくださっていたみなさんの気持ちを考えると本当に苦しい選択ではありますが、どうかこの決断をご理解ください」とファンに理解を求めた。

 そして「E―girlsとしては3度もアリーナツアーを行わせていただき 4年連続で紅白にも出場させていただきました。こんなに恵まれたアーティスト活動を送れるのは奇跡に近い事だと思っています。ソロアーティストとして自分がどこまでいけるのかは、全くわかりませんが またいつかE―girlsで見た景色をDream Amiとしても見れるように そして、今まで応援してくださったみなさんの気持ちにしっかりと応えられるように これからはE.G.familyの一員として全力で頑張っていきたいと思います」と更なる飛躍を誓った。

最終更新:6/5(月) 11:58
スポーツ報知

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