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舘ひろし 17歳ロシア人ハーフの現役JKにメロメロ デビューイベント祝福

6/5(月) 18:11配信

デイリースポーツ

 俳優の舘ひろし(67)が5日、都内で行われたシンガー・ソングライターのAnna(アンナ=17)のデビューイベントに駆けつけ、門出を祝福した。5月31日に発売されたAnnaのデビューシングル「ひとりの世界」は、舘と神田正輝(66)がダブル主演するNHK-BSプレミアムのドラマ「クロスロード-声なきに聞き 形なきに見よ-」(日曜、後10・00)の主題歌に抜てきされている。舘は主演俳優としてひと肌脱ぐ形で激励に訪れた。

【写真】舘ひろしをメロメロにした17歳・現役JK

 Annaは17歳の現役女子高生で、ロシア人の母と日本人の父とのハーフという異色の存在。ミステリアスな瞳を見つめながら花束を渡して握手した舘は思わず「若い娘と握手したがる年になりました」とにやけていた。

 見た目だけではなく、才能にもほれ込んだようで、生歌で「ひとりの-」を聴くと「世界観がはっきりしてる。素晴らしいね」と絶賛した。「クロスロード-」では孤独な刑事・尾関辰郎を演じているが「辰郎は本当に“ひとりの世界”でギリギリで戦っている。10代の女の子のこわれそうな気持ちを歌ってるのに、ぴったりなんですよ」と舌を巻いた。

 さらに「ひとりの-」が、Annaが15歳の時に作った初めて曲と聞いて「本当に?初めての曲なの!」と2度びっくり。「突き放したようなメロディーもあるのに、しっかりと人の心に届いてるよ」と50歳下の才能に賛辞を惜しまなかった。