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秋元順子、古希迎え「あと30年は生きていきたい」

6/5(月) 14:10配信

スポーツ報知

 歌手の秋元順子(69)が5日、東京・赤坂のライブバー「LADYBIRD」で、新曲「夢のつづきを…」(7日発売)の取材会を行った。

 デビュー12年目で、21日には70歳の誕生日を迎える。「本当にこの年が来たのかしらと思うくらい元気です。あと30年は生きていきたい」と気合十分だ。司会者に「古希を迎えるからって、こき使わないで」とダジャレも絶好調。色紙には「初心忘れず すべてに感謝!!」、裏にも「世界に届けたい この歌を!!」と夢を書き記した。

 ステージでは、「なつかしさ漂うロマンチック歌謡」と銘打った新曲など2曲を熱唱。母は民謡好き、父は浪曲好きだったといい「私の声は母の高い声、父の低い声がミックスしてる。声帯が倍音を持っていて特別なんです」と衰え知らずのパワフルな歌声を聴かせた。

 2005年に58歳でメジャーデビューし、08年に61歳6か月でNHK紅白歌合戦の紅組の最年長初出場記録を作った。09年と合わせて2回出場しているが「2度あることは3度ある。いつか3回目がくるかしらと思い続けて、自然体で歌い続けたい」と出場に意欲を見せた。

 24日には、東京・江東区の「ティアラこうとう」でバースデーコンサートを行う。

最終更新:6/5(月) 14:10
スポーツ報知