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ゆりやん 「吉本超合金」地獄企画で半泣き「おっさんの手で水飲まされた」

6/5(月) 22:46配信

デイリースポーツ

 女性ピン芸人・ゆりやんレトリィバァ(26)が5日、大阪市内で、映像サービス「大阪チャンネル」で配信される、在阪各局の名物番組の復刻企画のひとつ「吉本超合金BAN」(23日配信)の地獄ゲームロケに参加した。

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 「吉本超合金」は97年から放送されたテレビ大阪の伝説番組で、FUJIWARA、2丁拳銃ら当時の若手芸人が前代未聞の地獄ゲームに挑戦するのが名物だった。今回はそのリバイバルで、ゆりやんのほか、お笑いコンビ・アキナ、おいでやす小田が参戦。かつて芸人を目指すきっかけになったという、憧れの番組企画に挑戦することになった出演メンバーだが、終了後には全員がひきつり笑いを浮かべて、会見場に現れた。

 ゆりやんは、味わった地獄ゲームについて「おっさんが、両手ですくった水を飲まされました…」と明かしながら、今にも吐きそうな表情に。「飲むまでに『トイレで手洗うの忘れた』とか変な想像力をかきたててくるんですよ。爪が長いし…。胃の中入れました」と話しながら完全にヘコんでしまった。

 過去に味わった体を張ったロケに比べても「比にならないです。いままでなんてハリセンで叩かれるとかくらいで」。ほかのメンバーと「これまでユルいとこでやってたわ」「これが本当のお笑いやで」と、肩をたたき合っていた。

 また、ゆりやんは求愛中のアキナ・山名文和と同企画で共演できることに照れ気味だったが、報道陣から極限状態に追い込まれると男女に本能的に愛が芽生えると問われると、山名は「吊り橋効果みたいなやつですか。(ゆりやんとは)ないっすね。ゲームで『死ぬかも』とか、その上すらちらっと見えましたが、そっちは全然ないです」と断言していた。