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追悼・鈴木清順、「東京流れ者」「殺しの烙印」「ピストルオペラ」など20本上映

6/5(月) 22:45配信

映画ナタリー

「追悼企画 映画監督 鈴木清順の世界」と題された特集が、6月10日から7月6日にかけて東京・神保町シアターにて行われる。

【写真】「東京流れ者」 (c)日活(他3枚)

この企画は、2月13日に93歳で死去した鈴木清順の監督作を上映する追悼特集。ラインナップには、美女とダイヤをめぐる無国籍ギャングアクション「暗黒街の美女」、渡哲也が主演を務めた「東京流れ者」、日活上層部の怒りを買ったノワール「殺しの烙印」、江角マキコが殺し屋を演じた「ピストルオペラ」など計20本が並ぶ。

また、6月10日、17日、24日、25日にはゲストを迎えたトークイベントを実施。野呂圭介、渡辺美佐子、松原智恵子、川地民夫が登壇する。詳細は劇場の公式サイトで確認を。

追悼企画 映画監督 鈴木清順の世界
2017年6月10日(土)~7月6日(木)東京都 神保町シアター
料金:一般 1200円 / シニア 1000円 / 学生 800円
<上映作品>
「港の乾杯・勝利をわが手に」
「暗黒街の美女」
「踏みはずした春」
「影なき声」
「密航0ライン」
「散弾銃の男」
「百万弗を叩き出せ」
「探偵事務所23 くたばれ悪党ども」
「野獣の青春」
「悪太郎(1963年)」
「花と怒涛」
「肉体の門(1964年)」
「春婦傳」
「悪太郎伝 悪い星の下でも」
「東京流れ者」
「けんかえれじい」
「殺しの烙印」
「悲愁物語」
「ピストルオペラ」
「オペレッタ狸御殿」

最終更新:6/5(月) 22:45
映画ナタリー