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【大学選手権】東都代表の東洋大が初戦敗退

6/5(月) 17:32配信

スポーツ報知

◆報知新聞社後援 第66回全日本大学野球選手権第1日 ▽1回戦 東海大北海道7―2東洋大(5日・東京D)

 東都大学代表の東洋大が初戦で散った。10、11年とこの大会を連覇した高橋昭雄監督(68)は「東洋らしいところがなかった」と肩を落とした。11四球を得ながら、14残塁の拙攻が響いた。

 先発の飯田晴海(4年=常総学院)は、2回に先制ソロを被弾するなど、3回2/3を6安打5失点。「一球の甘さが出てしまった。先制点を与えてしまったことが敗因。自分の責任」と悔しがった。練習から原点を見直し、秋季リーグ戦に向けて再出発を誓った。

最終更新:6/6(火) 14:23
スポーツ報知