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舘ひろし、新人17歳現役JKにメロメロ~

6/5(月) 19:25配信

スポーツ報知

 俳優の舘ひろし(67)が5日、都内で行われた新人シンガーソングライター・Anna(あんな、17)のお披露目会に出席した。

 舘の主演ドラマ「クロスロード―声なきに聞き形なきに見よ―」(NHK BSプレミアムで日曜・後10時より放送中)の主題歌「ひとりの世界」で先月31日にデビューしたばかりのAnnaは、ロシア人の母と日本人の父を持つハーフの現役高校3年生。いじめの経験を乗り越えて歌手になっただけに「つらいことや悲しいことがあった時、私は歌を聴いて、歌をつくって元気になります。つらいことや悲しいことのある人に私の歌が届いたらと思います」と初々しくあいさつし「ひとりの世界」など3曲を伸びやかに響かせた。

 年の差半世紀の舘は「おじいさん…いや、ひいおじいさんくらいか…」とダンディーな声でボケつつ「10代の女の子の世界がいいですね。壊れそうだけど頑張っていこうという世界観がおじさんのドラマにも合ってます」と賛辞を送った。

 主題歌に決まった後、母親とともに撮影現場を訪れて舘と会ったというAnna。「テレビからそのまま出てきた感じでカッコよかったです。声もステキで…。握手してもらったんです」と笑顔を見せると、舘は「若い娘と握手したくなるトシになりましたからね」とオヤジギャグをかました。

 NHKドラマの主題歌だけに、期待されるのは大みそかの紅白歌合戦出場。Annaが「雲の上の存在ですけど…頑張ります」と遠慮がちに意欲を示すと、2度の紅白出場経験を持つ舘は「先輩と申し上げるほどではありません(笑)。応援に駆けつける気持ちはありますけど…NHKに拒否されると思います」と、最後まで「ひろし節」全開だった。

 司会を務めたLILICO(46)は、同じハーフの立場から「大成功のハーフと残念なハーフ。私みたいになっちゃいけません。私は『ひとりの世界』を生きてますので」と、こちらも自虐ギャグを連発していた。

最終更新:6/5(月) 19:25
スポーツ報知