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戸田菜穂、日本人1人での韓国映画に「心臓バクバク」

6/5(月) 19:45配信

スポーツ報知

 女優の戸田菜穂(43)が5日、都内で出演した韓国映画「ラスト・プリンセス―大韓帝国最後の皇女―」(24日公開、ホ・ジノ監督)のプレミア試写会に出席した。

 実在した大韓帝国最後の皇女・徳恵(トッケ)翁主が国家の政略に巻き込まれ、13歳で日本へ留学させられてしまう波乱の人生を描く感動作。昨年8月に韓国で公開され、560万人動員の大ヒットを記録した。同国の皇太子、英親王に嫁ぐ日本人・李方子(り・まさこ)を演じた戸田は「すごく感動しました。時代の渦に巻き込まれた人たちの思いが伝わると思う」と呼び掛けた。

 映画出演は、11年の「少女たちの羅針盤」以来6年ぶりで「この映画の企画を見て『絶対この役をやりたい』と思ったので、夢のようだった」と感激。日本人キャストは自身1人だけ。日本と韓国を7~8回往復して臨んだ撮影を振り返り「『本番!』という韓国語が分からなくて、助監督に日本語で言ってもらうようにお願いした。緊張感がすごくて、心臓バクバクでした」と語った。

最終更新:6/5(月) 19:45
スポーツ報知