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「吉本超合金BAN」ネットでリバイバル

6/5(月) 21:35配信

スポーツ報知

 お笑いタレントのゆりやんレトリィバァ(26)、アキナの秋山賢太(33)、山名文和(36)、おいでやす小田(38)が5日、大阪市内でNTTぷららと吉本興業が共同で提供する映像配信サービス「大阪チャンネル」内で配信するオリジナル番組「吉本超合金BAN」の初回収録に参加した。

 1997年から2000年までテレビ大阪で放送され、FUJIWARA、2丁拳銃らが体を張ってさまざまなロケ企画を行った番組を現代版にリバイバル。企画の過酷さは健在のようで、山名は「夢のような番組。こんなんがしたいなと思ってお笑いを始めたのを思い出して幸せいっぱいです。ただ、やってみたら地獄でした」と苦笑い。秋山も「僕らは『超合金』を見ていた世代。お兄さんたちは本当にすごかったんだなと思いました」と振り返った。

 ロケでは、山名がシャチの形をした大きなバルーンでおいでやす小田を殴ったり、ゆりやんが中年男性の手の中に入った水を飲んだりという、通称「ラブゲーム」に挑戦。小田は「(笑いが)爆発している時でも7―3で嫌やった。受けた時でもギリギリのラブゲームを考えるスタッフさんは本当にすごいと思いました」と、変に感心していた。

 また、山名のことを好きだと公言しているゆりやんは「この4人の中では恋愛はやめようと決めたんです。山名さんはどう思っているか分からないけど、好きとか好きじゃないとかいう世界じゃない」と、あまりの過酷さに恋愛感情の“封印”を宣言。揺れるつり橋にドキドキするような気持ちを共有すると恋に落ちるとも言われるが、一方の山名も「つり橋効果? ないですよ。全然ないです」と素っ気なかった。23日から配信予定。

最終更新:6/6(火) 13:02
スポーツ報知