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【MLB】球数かさんで4回降板の前田、監督は「ブルペンへの負担は明らか」

6/5(月) 9:36配信

ISM

 ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手が現地4日、敵地でのミルウォーキー・ブリュワーズ戦に先発。4回2失点でマウンドを降り、今シーズン3敗目(4勝)を喫した。ドジャースは0対3で完封負け。

 この日が故障者リストから復帰後3戦目だった前田。初回にエリク・テムズ一塁手に15号ソロ、2回にはドミンゴ・サンタナ外野手に10号ソロを浴びたが、許した安打はこの2本だけ。しかし7三振を奪う一方で4四死球を出したのが響いて4回までに92球を費やし、2試合続けて4回での降板となった。

 デーブ・ロバーツ監督は「ブルペンへの負担は明らかだ」と苦言。さらに「逃げ腰になってしまっている。本人も短いイニングで球数がかさむことは自分でも分かっているだろう。いずれ彼が解決法を見出すのも承知だが、まだ目先のイニングに汲々としている状態だ」などと、前田の投球を分析していた。(STATS-AP)

最終更新:6/5(月) 9:36
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