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吉川愛、改名後初ドラマ出演「期待と不安で胸がドキドキ」

6/6(火) 5:00配信

オリコン

 今年4月に旧芸名・吉田里琴から改名女優の吉川愛(17)が、7月スタートの日本テレビ系連続ドラマ『愛してたって、秘密はある。』(毎週日曜 後10:30)に出演することがわかった。2016年4月から芸能活動を休止ししていたが、改名して女優活動を再開後の初のドラマ出演。主人公・奥森黎(福士蒼汰)に好意を寄せるミステリアスな女子高生・浦西果凛(うらにしかりん)役に起用され「久しぶりの連続ドラマ出演にいまから期待と不安で胸がドキドキしています」と心境を明かしている。

【写真】2008年当時…6歳の可愛らしい吉川愛

 秋元康氏が企画原案を務める同ドラマは、中学校の頃にDVから母・晶子(鈴木保奈美)を守るために父を殺した主人公・黎が、恋人との結婚を目前に何者かに追い詰められていくラブミステリー。高校受験の際、黎に家庭教師をしてもらっていて以来、彼に片想いする果凛は、黎と婚約者の爽(川口春奈)の仲を引っ掻き回す…という役どころ。勝気で頭の回転が速く、大胆。幼い部分もあり、その幼さが故に周囲を振り回すこともある、神出鬼没で謎の多い存在だ。

 吉川は「福士さんとは過去に共演した経験があり、優しいお兄さんというイメージを持っています。川口さんとはこのドラマが初めての共演です。憧れの女優さんなので一緒にお仕事させていただくことが本当に楽しみです」と共演に期待を寄せ、「台本を読みましたがどんどん次が気になる展開でとても面白かったので、早く撮影したいなと思いました」とクランクインを心待ちにしている。

 鈴間広枝プロデューサーは「子役で活躍されてきた吉川さんが女優復帰されると聞いて、ぜひ、そんな果凛を演じていただきたいとオファーしました」と説明。「かわいらしくて、ズルくて、何をするか分からない怖さも秘めたキーパーソンを、その可憐さと確かなお芝居でより魅力的にしてくださると確信しています」と自信をみせている。

最終更新:6/7(水) 14:11
オリコン