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避難続く大熊町民と交流 若松でフェスタ

6/5(月) 13:38配信

福島民報

 福島県会津若松市の七日町通りまちなみ協議会は4日、市内の七日町市民広場で「大熊町&七日町めぐりあいフェスタ」を開催した。
 会津若松市、大熊町、福島民報社などの後援。アサヒグループ商業コミュニティ事業の一環。東日本大震災から6年が経過した現在も避難生活が続いている大熊町民と、避難先の会津若松市民の交流を深めようと企画した。
 大熊町の熊町、大野両小の児童による創作太鼓や会津若松市内の若松第二幼稚園児による白虎隊剣舞をはじめ、天寧彼岸獅子、猪苗代鼓楽会の力強い舞や演奏が披露された。
 会場では、200人分のこづゆや、焼きアスパラガス、冷やし甘酒が振る舞われた。「新鮮野菜くだもの市」も同時開催し、会津の野菜などを販売した。

福島民報社

最終更新:6/5(月) 14:24
福島民報