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ジブリの大博覧会10万人突破 長崎県内の企画展で初めて

6/5(月) 9:51配信

長崎新聞

 長崎市立山1丁目の長崎歴史文化博物館で開催中の企画展「ジブリの大博覧会~ナウシカからマーニーまで~」(長崎新聞社、NIB長崎国際テレビ、同館主催)の入場者数が4日、累計10万人の大台を突破し、記念セレモニーがあった。

 節目の入場者となったのは福岡県那珂川町の小学1年生、坂田奏馬君(7)。映画「となりのトトロ」が好きで、両親や妹ら計6人で来場した。

 奏馬君は、長崎新聞社の才木邦夫社長らから記念品のトトロの縫いぐるみなどを受け取り「(展示しているトトロの)ネコバスに乗りたい」と笑顔で話した。

 県内の美術館、博物館の企画展で入場者が10万人を超えたのは初めて(会期が1年の企画展を除く)。同館の大堀哲館長は「夢の10万人突破で快挙。企画展では、展示だけでなくジブリの歴史も知ることができ、世代を超えて楽しんでもらえている」と喜びを語った。「ジブリの大博覧会」は25日まで。

長崎新聞社

最終更新:6/5(月) 11:55
長崎新聞