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ベッキー、ぶっちゃけトークも!?約4時間“涙の”生放送特番パーソナリティに決定!

6/5(月) 5:00配信

ニッポン放送「しゃベル」

ベッキーが、約4時間にわたる生放送特別番組のパーソナリティを務めることが決定した。

その番組は、6月12日(月)18:00~21:50に放送される「ベッキーとリスナーがガチトーク!涙の電話リクエスト」。

ベッキーが、ニッポン放送の看板番組「涙の電話リクエスト」(1990年~2006年)を1夜限りで復活させる生放送だ。「涙の電話リクエスト」という看板番組の復活にあたり、様々な経験をした今だからこそ、リスナーの喜怒哀楽に、いろいろな角度から、そして心から寄り添えるパーソナリティとして、ベッキーが担当することとなった。

ベッキーによせられたリスナーからの“喜怒哀楽エピソード、涙のストーリー”をリクエスト楽曲とともに紹介する。どんなリクエストが寄せられるのか?ベッキーがリスナーとどんなコミュニケーションを図るのか?生放送ならではの、何が起きるかわからない3時間50分のスペシャルプログラムとなる。

ベッキーからは、以下の意気込みコメントも届いた。
『ニッポン放送さんの伝説の番組『涙の電話リクエスト』が復活ということで、その一員になれることがうれしいです!ありがとうございます!4時間の生放送!お菓子をこっそりつまみ食いしながらがんばります!リスナーのみなさま、たくさんのエピソードお寄せください。そしてたくさん電話でお話しましょう!』


また、ゲストに笑福亭鶴瓶とハリセンボンの近藤春菜を迎えて、喜怒哀楽エピソードを訊く。ベッキーと親交が深い間柄でこそのぶっちゃけトークも期待される。

ベッキーがニッポン放送で生放送のひとりしゃべりを担当するのは2009年11月30日(月)深夜1時~3時放送の「ベッキーのオールナイトニッポン」以来8年ぶり。すべてに前向きなベッキーがリスナーの悲惨体験を前向きに考えるコーナーなどを展開した。

■「涙の電話リクエスト」とは
1990年10月に夕方のナイターオフ番組としてスタートし、1992年10月からは昼の一般番組に移動、「〇〇の涙の電話リクエスト」というタイトルで、パーソナリティが変更しながらも2006年まで続いたニッポン放送の土曜の午後の看板番組。
リスナーから寄せられた喜怒哀楽(家族、仕事、恋、人間関係など)のエピソードに、パーソナリティが感想を語り、時には自分の体験と重ね合わせたトークを展開して、リクエスト曲を紹介。リスナーの、“嬉しかった、悲しかった、感動した、悔しかった、腹が立った、痛かった!”など、様々な涙のエピソードに、パーソナリティが寄り添い、リスナーとパーソナリティ、リスナー同士の交流が聴く人を引き込み、伝説のリクエスト番組となった。
開始は「山田邦子の涙の電話リクエスト」で、山田邦子が1990年10月から1998年3月まで、山瀬まみは、上柳昌彦や、荘口彰久とともに1998年10月から2006年3月までパーソナリティを務めた。

■番組概要■
●番組タイトル:ニッポン放送「ベッキーとリスナーがガチトーク!涙の電話リクエスト」
●放送日時:2017年6月12日(月) 18:00~21:50 生放送
●パーソナリティ:ベッキー
●ゲスト:笑福亭鶴瓶 近藤春菜(ハリセンボン)

ニッポン放送