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“神ってる”ドミニカンが代打初打席デビュー弾でトップ得票!

6/5(月) 17:02配信

スポーツナビ

今年もパが優勢、巨人は大丈夫?

 セ・パ交流戦が開幕。奪三振記録に2000安打達成など、話題の多かった5月30日から6月4日までの1週間のプロ野球を振り返る。

 例年パ・リーグ勢が強さを見せる交流戦だが、今年もその流れは変わりそうにない。勢いよく飛び出したのはオリックス。交流戦初戦を金子千尋の7回1失点好投と15安打9得点の打線爆発で大勝すると、そこから東京ヤクルト、巨人を相手に交流戦負けなしの6連勝。6月4日の巨人戦では8回1失点の山岡泰輔から黒木優太とつなぐ“ルーキー継投”を披露。5月中旬からの9連敗がうそのように息を吹き返し、借金も残り「2」と完済間近だ。

 福岡ソフトバンクも好調を維持し、中日、横浜DeNAを相手に2カード連続の勝ち越しで4勝2敗。東北楽天も巨人相手に3連勝を決め、中日には負け越したが4勝2敗と貯金を増やした。その他、埼玉西武は3勝2敗1分け、北海道日本ハムが3勝3敗スタートで、パ・リーグで負け越したのは千葉ロッテ(2勝4敗)のみ。一方、セ・リーグで勝ち越したのは広島と阪神(ともに4勝2敗)という状況。その結果、交流戦3分の1を終えた段階で、パ・リーグが22勝13敗1分けと大きくリードしている。

 深刻なのが巨人だ。4連敗で借金生活に突入した状態で交流戦を迎えると、5月30日の東北楽天戦でエース・菅野が8失点炎上。その後も投打がかみ合わず、オリックスにも3タテを食らって11年ぶり球団史上3度目の10連敗を喫した。球団ワーストは「11」。このまま泥沼は続くのか、それともオリックスのようにV字回復するのだろうか。

前週のトップ10

 さて、5月30日~6月4日でもっともファンの支持を集めた選手は誰なのか? スポーツナビが運営するアプリ「スポナビ プロ野球速報」で実施している「みんなのMVP」。ユーザーが設定したお気に入りチームから勝敗に関係なく、各試合でもっとも活躍した選手に投票し、その試合のMVPを決める。両リーグ合わせての得票率週間トップ10は下記の通りとなった。

1位:6月3日 バティスタ(広) 81.6%
2位:5月31日 能見 篤史(神) 81.3%
3位:6月1日 則本 昂大(楽) 81.3%
4位:6月4日 戸柱 恭孝(D) 80.4%
5位:6月3日 荒木 雅博(中) 80.0%
6位:6月3日 T-岡田(オ) 77.7%
7位:6月3日 村田 修一(巨) 77.0%
8位:6月3日 美馬 学(楽) 76.9%
9位:6月4日 松田 宣浩(ソ) 73.8%
10位:6月2日 田中 広輔(広) 73.1%

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最終更新:6/5(月) 17:09
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