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グランピング空間に 利賀に新キャンプ場整備へ/富山

6/5(月) 21:37配信

チューリップテレビ

 今年1月に発生した地すべりで利賀国際キャンプ場が使用できないことを受けて、南砺市は、新しいキャンプ場を整備する方針です。

 高級ホテルのようなキャンプ場を意味する、『グランピング空間』をめざすとしています。

 これは、南砺市の田中市長が5日の定例会見で明らかにしたものです。
 今年1月に発生した地すべり被害を受け、利賀国際キャンプ場には仮設の『う回路』が設けられ、キャンプ場は使用できない状況となっています。
 このため、南砺市は、キャンプ場のそばにおよそ3000平方メートルの新たなキャンピングエリアを整備する計画です。
 目指すのは、高級ホテルのようなキャンプ場を意味する『グランピング空間』で、移動式のゲストハウスも整備する予定です。
 南砺市は6月定例会に整備費として9540万円の予算案を提出することにしていて、可決すれば、今年9月から整備を始め、11月下旬の完成を目指すとしています。

チューリップテレビ