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男子ダブルス決勝 大島・森薗組、中国ペアに善戦も屈し48年ぶりの銀メダル

6/5(月) 0:35配信

テレビ東京スポーツ

「世界卓球2017ドイツ」(個人戦:世界選手権デュッセルドルフ大会)4日、大会7日目。男子ダブルス決勝戦が行われ、ダブルス世界ランク1位の大島祐哉(木下グループ)/森薗政崇(明治大学)組が樊振東/許キン(中国)に9-11/14-16/9-11/11-6/11-13の1-4で敗れ、銀メダルに終わった。

【世界卓球2017ドイツ】結果・各種目トーナメント表

 序盤から一進一退の攻防となったが3ゲームを連取されてしまい、なんとか第4ゲーム目を奪い返すが、第5ゲームでもゲームポイントを先に迎えるも中国ペアに逆転され、惜しくも敗れてしまう。敗れはしたものの男子ダブルス48年ぶりの銀メダル獲得となった。

【男子ダブルス】
<決勝>
大島祐哉/森薗政崇 1-4 樊振東/許キン
9-11/14-16/9-11/11-6/11-13

テレビ東京