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レノファ4連敗、最下位のまま

6/5(月) 14:16配信

宇部日報

横浜FCに1-0

 レノファ山口はリーグ戦第17節の3日、神奈川県横浜市のニッパツ三ツ沢球技場で横浜FCと対戦し、0-1で敗れた。チームは4連敗で、順位は最下位(22位)のまま。

 代行2試合目となった猿澤真治監督は4バックに加え、DF廣木雄磨に今季J2得点ランキング首位を争う横浜のFWイバをマークさせる大胆な戦術を取った。13試合ぶりの先発となったMF三幸秀稔、DFパクチャニョンらの粘り強い守備やGK山田元気の好セーブで横浜の攻撃をしのいだレノファだが、前半アディショナルタイム終了間際の49分、PKをイバに決められ先制を許した。

 後半も守備ラインを押し上げ、同10分にはFW和田昌士を前線に投入するなど攻撃的布陣で勝負に出たレノファ。三幸のドリブルからのシュート、MF池上丈二の右足からの強烈なシュートなど、相手ゴールを再々脅かした。後半のシュート数は横浜の3本を大幅に上回る8本を数え、気迫あふれるプレーを終盤まで展開したが、ゴールネットを揺らすことはできなかった。レノファは2試合連続の無得点。

 猿澤真治監督 シュートを決めるというところでまだまだ課題は残ったが、戦うとか、セットプレーでやられないという部分の強さは出せるようになってきたと感じる。

最終更新:6/5(月) 14:16
宇部日報