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どろんこ運動会 親子30人が歓声 都留

6/5(月) 11:16配信

山梨日日新聞

 都留市大原の「道の駅つる」は4日、同所の田んぼで「どろんこ運動会」を開き、子どもたちが泥にまみれながら綱引きや駆けっこを楽しんだ。
 市内外から親子10組約30人が参加し、子どもの部と大人の部に分かれて競技を行った。同施設で販売されている商品の引換券が入ったペットボトルを泥の中から探す「宝探し」もあった。
 子どもたちは青空の下、泥のしぶきを上げながら歓声を上げ、田んぼの中を駆け回った。競技後は、施設の広場に用意されたドラム缶風呂などで体を温めた。
 甲府市善光寺1丁目の土屋範優ちゃん(5)は「泥は冷たくて気持ちよかった。駆けっこが一番楽しかった」と笑顔。父の君仁さん(40)は「なかなか自然の中で親子で遊ぶ機会はない。いい思い出になった」と話した。
 どろんこ運動会は、田植えの時期に合わせた施設の恒例行事にしようと今年初めて企画した。

最終更新:6/5(月) 11:23
山梨日日新聞