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西武、最大6点リード追いつかれ、ぐったりドロー 源田まさか悪送球「ちゃんと投げていたら、試合は終わっていた」

6/5(月) 6:53配信

西日本スポーツ

 ◆ヤクルト8―8西武(4日・神宮)

 ベンチからクラブハウスへ向かう足取りは、まるで敗者のようだった。西武は最大6点のリードを終盤に追い付かれ、延長12回引き分けに持ち込むのがやっとだった。「勝たないといけない試合。負けた気分だな」。辻監督は本音を漏らした。

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 4点リードの9回、守護神増田が山田に2ランを浴び、さらに1点差となって2死一、三塁から遊ゴロをさばいた源田が一塁へまさかの悪送球。これで同点となり、源田は「ちゃんと投げていたら、試合は終わっていた」と唇をかみしめた。

 メヒアの満塁弾、中村の2戦連発など6回までに8点を奪いながら、それでも勝ちきれなかった。徒労感の残る4時間2分のドローに、辻監督は「(勝てなかった理由は)選手が分かっている。次はこういうことがないように」と語気を強めた。

=2017/06/05付 西日本スポーツ=

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