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13歳張本、世界3位から1ゲームを奪うも史上最年少メダルならず

6/5(月) 3:45配信

テレビ東京スポーツ

「世界卓球2017ドイツ」<個人戦:世界選手権デュッセルドルフ大会>4日(日本時間5日未明)、男子シングルス準々決勝、2回戦でリオ五輪シングルス銅メダリストで日本のエース水谷隼(木下グループ)を4-1で下す大金星を挙げ、快進撃を続けている13歳の張本智和(JOCエリートアカデミー)は許キン(中国)と対戦。世界ランク3位の許キンから1ゲームを奪い、まさかと思わせる瞬間もあったが最後は181cmの長身と抜群の身体能力を誇る許キンの攻めに屈し1-4で敗れ、世界卓球史上最年少メダル獲得にはならなかった。

【世界卓球ドイツ2017】結果・トーナメント表

【男子シングルス】
<準々決勝>
張本智和 1-4 許キン
9-11/11-6/6-11/8-11/4-11

テレビ東京

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