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【動画解説】7日(水)は西日本で大雨に警戒

6/5(月) 12:58配信

ウェザーマップ

 7日(水)は西日本でまとまった雨になりそうです。特に九州や四国、近畿南部など太平洋側を中心に大雨になるおそれがあり、警戒が必要です。
 
 6日(火)の日中までは全国的に晴れる所が多くなりそうです。ただ、夜になると西から前線が近づき、天気は下り坂に向かいます。
 この前線は日本の南海上を進むため、7日(水)には西日本の太平洋側を中心にまとまった雨になるおそれがあります。

 6日(火)の夜には雨雲がかかりだし、7日(水)の朝、通勤通学の時間帯には九州の広い範囲で本降りの雨となりそうです。
 7日(水)の日中には四国でも活発な雨雲がかかり、夜にかけて、近畿でも局地的に激しい雨や雷雨となるでしょう。
 
 7日(水)から8日(木)の朝にかけては西日本の広い範囲で大雨になるおそれがあり、特に太平洋側では、総雨量が150ミリを超える所もでてきそうです。
 土砂災害や河川の増水、氾濫、低い土地の浸水などに注意・警戒が必要です。

 その後、9日(金)は東日本と北日本でも天気が崩れ、11日(日)には再び、広い範囲で雨が降る見込みです。
 本州の雨のシーズンも近づいてきました。そろそろ雨への備えをなさってください。(気象予報士・多胡安那)

最終更新:6/5(月) 12:58
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