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指原莉乃が危機感 AKB48総選挙で大波乱、一体何が起こっているのか?

6/5(月) 14:11配信

AbemaTIMES

(C)AbemaTV

 この時期の恒例行事となっているAKB48選抜総選挙。先月31日の速報順位発表では1位に大番狂わせが起こり、話題を呼んでいる。

 今月17日に開票される第9回AKB48選抜総選挙で大本命とされているのはSKE48の松井珠理奈、HKT48、STU48の指原莉乃、AKB48の渡辺麻友だ。しかし、速報順位発表で1位に名前を呼ばれたのはNGT48の荻野由佳。2位の松井珠理奈とは2万票以上の差をつけている。ファンからは「おぎゆか本当におめでとう!」「速報ながら1位は素晴らしい!」と祝福のコメントが。しかし、この18歳の荻野由佳、前回の総選挙ではなんと圏外。荻野が所属するNGT48自体、結成からわずか1年半の全国的には無名のグループだ。

 ただ、今回の速報順位では10位以内にNGT48のメンバーが3人もランクインしている。一体何が起こっているのだろうか。

 月刊AKB48グループの記者で日刊スポーツ新聞社の大友陽平氏は「去年は(NGT48が)初めての総選挙で、おそらくファンの皆さんも総選挙でどういうふうに応援したらいいのかっていうのが分からなかった部分も多い。でも、それを1年経験して、さらに今年の4月にメジャーデビューした所でファンの数もどんどん多くなってきた。選挙に向けてファンのみなさんもこの1年間頑張ってきた成果がこの速報発表で出たんだと思う」とこの波乱の展開を解説する。

 今回の総選挙で一気に注目を浴びたNGT48。その中で1位を獲得した荻野とはどんな人物なのか。グループ結成当初から取材を続けている大友氏にその魅力を聞いた。

 「すごい頑張り屋で努力家。AKB48のオーディションを何回も受けては落ちてを繰り返していた。すごいAKBのアイドルになりたくてずっとやっていたんだけれども、なかなかオーディションには受からなかったメンバーの一人ですね」と知られざる過去を明かす。

 荻野は2年前についに念願の48グループであるNGT48に選ばれた。

 「ファンの方もみんなそういうふうに這い上がってきたっていうことも知っているので、支えたくなるし応援したくなる。そんな“ストーリー”を彼女自身はすでに持っている」と大友氏。

 さらに、荻野には“泣き虫”という一面も。

 大友氏は「初めてインタビューした時も苦労話を話しながら泣いてしまうというようなこともあるぐらい涙もろいですね。今も公演とかでよく泣いている」と語る。

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最終更新:6/5(月) 14:11
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