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日産、新型エクストレイルを欧州で発表…自動運転技術「プロパイロット」搭載

6/5(月) 13:07配信

オートックワン

日産は、新型エクストレイルを欧州で発表した。

新型エクストレイルは、よりワイルドになったエクステリアと上質なインテリアに改良されたことに加え、日本ではセレナに搭載されて好評の自動運転技術「プロパイロット」が搭載された。

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プロパイロットは、高速道路の同一車線でステアリング・アクセル・ブレーキを制御するシステムで、低速から高速まで対応可能な自動運転技術である。

デザインの面でも改良が施され、フロントマスクでは、大きなVモーショングリルを含む新デザインのバンパーが採用された。

ヘッドランプも新設計のLEDランプとなり、さらにロービームとハイビームを自動的に切り替えるアダプティブフロントライトシステム(AFS)もエクストレイルとして初採用された。

リアバンパーも新たなクロームパーツを備えてより力強い印象となり、ライトシグネチャーもフルLEDにアップグレードする。

実用面での改良として、リアバンパーの下に足を抜き差しするとバックドアが開閉する機能が追加された。

欧州で販売されるのは、130PSの1.6リッターディーゼルと177PSの2リッターディーゼル、163PSの1.6リッターガソリンの3種。トランスミッションはCVTと6速MTから選択でき、駆動方式も2WD/4WDを用意するなど、幅広いユーザーのニーズに応えられるラインナップを揃えている。

日産からの公式な発表はまだないが、日本版マイナーチェンジモデルの発売にも大いに期待がかかるところだ。

最終更新:6/5(月) 13:08
オートックワン