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高知県東部で南海トラフ地震想定した訓練

6/5(月) 14:44配信

テレビ高知

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災害時の連携の強化を図ろうと、国や県などの各機関が室戸市など16か所で南海トラフ地震を想定した訓練を行いました。

訓練は震度6強~7の地震が発生し、家屋が倒壊するなど様々な状況を想定して行われました。参加したのは内閣府や自衛隊、地元の消防や警察など89の機関、およそ1200人です。訓練は県東部16か所で行われ、このうち室戸市の室津港では道路に残された車などの障害物を撤去したり、倒壊した家屋の中から救助したりする訓練が行われました。

県の危機管理防災課は、「今後も訓練などを通じて関係機関と顔の見える関係を築き、連携を強めていきたい」と話していました。

最終更新:6/5(月) 14:44
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