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長崎県高総体 バドミントン 女子は諫早商が7連覇 男子は瓊浦V3

6/5(月) 12:04配信

長崎新聞

 第69回長崎県高校総合体育大会第3日は4日、諫早市のトランスコスモススタジアム長崎などで29競技が行われ、13競技で団体優勝校が決まった。

 バドミントンの男子は瓊浦が3年連続、女子は諫早商が7年連続で優勝。テニスの男子は海星がV19、女子は九州文化学園が6連覇を飾った。カヌーの男子は長崎鶴洋が4年ぶり、女子は西陵が2年連続で制した。

 ソフトテニスの男子は長崎南山が2年ぶりに王座を奪回。女子は大村が3年連続で頂点に立った。卓球は鎮西学院、体操は創成館、ボートは大村がそれぞれ男女Vを達成。登山の男子は長崎北陽台が13連覇、女子は大村がV2を果たした。

 空手の男子は佐世保北が3年ぶりに制し、女子は長崎日大が4年連続で優勝。フェンシングの男子は長崎工が2連覇、女子は諫早商がV3を飾った。相撲は諫早農が連覇記録を22に伸ばした。

 競泳の男子は瓊浦が9年ぶり、女子は長崎商が2年連続で優勝。男子100メートルバタフライは早田昌太郎(長崎南山)が55秒26の大会新で制した。重量挙げは諫早農が7連覇を達成。男子94キロ級は西田裕(西彼農)が県高校新となるトータル275キロで頂点に立った。

 第4日は5日、県内各地で14競技を実施する。

 【編注】西田裕の西は、要の女をとったもの

長崎新聞社

最終更新:6/5(月) 12:04
長崎新聞