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水陸両用ドローン「Splash Drone 3」 4K撮影や釣り、救命活動にも利用可能

6/5(月) 16:08配信

sorae.jp

クラウドファンディングサイトのKickstarterに、水陸両用ドローン「Splash Drone 3」のキャンペーンが登場しました。搭載した防水カメラでの水中撮影から釣り、救命活動までこなす、タフなドローンです。
 
「Auto」と「Fisherman」の2機種が登場したこのドローン、まずAutoは本体下部に防水仕様の4Kカメラと2軸のジンバルを搭載しています。一方Fishermanは、ペイロードの投下システムを搭載。これらの撮影モジュールや投下システムはお互いに簡単に交換が可能です。

AutoはiOS/Androidアプリでのコントロールが可能で、「Follow Me」などの自動撮影モードが利用可能。一方Fishermanは最大1.1kgまでのペイロードが運搬可能。また本体にカメラも搭載しているので、漁具や救命用具を正確に投下することができます。ドローンの飛行時間は満充電状態で16~18分ほど。バッテリー容量低下時の自動着陸機能や、GPSを利用した自動帰還機能も利用できます。
 
現在のキャンペーンでは、Splash Drone 3のFishermanモデルが1,149ドル(約13万円)、Autoモデルが1,399ドル(約15万円)で入手可能。それぞれ2017年8月と7月に出荷予定となっています。

最終更新:6/5(月) 16:08
sorae.jp