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16歳女子高校生ペア「みまひな」最強中国ペアに屈し銅メダル

6/5(月) 20:47配信

テレビ東京スポーツ

「世界卓球2017ドイツ」<世界選手権デュッセルドルフ大会>5日、大会8日目(最終日)。女子ダブルス準決勝、伊藤美誠(スターツSC)、早田ひな(希望ヶ丘高校)ペアが世界ランク1位の丁寧、2位の劉詩ブンペアに1-4で敗れ、銅メダルが確定した。

【世界卓球2017ドイツ】結果・トーナメント表

「みまひな」こと、16歳の伊藤美誠/早田ひなペアは3回戦で石川佳純(全農)/平野美宇(JOCエリートアカデミー/大原学園)をストレートで下している中国最強ペアに第1ゲームをデュースの末12-14、続く第2ゲームも一進一退の攻防をくり広げるが9-11と落とす、第3ゲームは6-11と3ゲーム連取されてしまう。第4ゲームは11-6と一矢報いたが反撃もここまで。最後は3-11と中国ペアの前に力尽き、1-4で敗北。おしくも決勝進出とはならなかったが16歳の女子高校生ペアは、2001年大阪大会以来、16年ぶりの銅メダルを獲得。


【女子ダブルス】
<準決勝>
伊藤美誠/早田ひな 1-4 丁寧/劉詩ブン
12-14/9-11/6-11/11-6/3-11

テレビ東京

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