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刺身など食べ14人食中毒 カンピロバクター検出、飲食店処分/越谷

6/5(月) 22:20配信

埼玉新聞

 埼玉県の越谷市は5日、同市南越谷1丁目の飲食店「炉端・串焼・旬菜いただき南越谷店」で食事をした22~54歳の男女14人が下痢や発熱などの食中毒症状を訴え、うち6人からカンピロバクターが検出されたと発表した。

 市保健所は食中毒と断定し、食品衛生法に基づいて食事を提供した同店に対し3日間の営業停止処分にした。市生活衛生課によると、男女14人は5月25日午後6時半以降、刺し身や鶏のたたきサラダなどを食べ、28日正午から症状を発症。10人が医療機関を受診したが、入院した人はいないという。

最終更新:6/5(月) 22:20
埼玉新聞