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ティームが4試合連続ストレート勝利で準々決勝へ [全仏テニス]

6/5(月) 3:16配信

THE TENNIS DAILY

「全仏オープン」(フランス・パリ/本戦5月28日~6月11日/クレーコート)の男子シングルス4回戦で、第6シードのドミニク・ティーム(オーストリア)がホレイショ・ゼバロス(アルゼンチン)を6-1 6-3 6-1で破り、ベスト8進出を決めた。試合時間は1時間39分。

ティームがナダルの連勝を17で止め、準決勝進出 [BNL イタリア国際]

 両者は今回が初対戦。23歳のティームは前哨戦のマドリッド(ATP1000/クレーコート)でマスターズ自己最高の準優勝を飾り、ローマ(ATP1000/クレーコート)の準々決勝ではラファエル・ナダル(スペイン)の連勝を17連勝を止めて4強入りを果たしていた。

 全仏オープンに4年連続出場となるティームは、昨年の大会でグランドスラム自己最高となる準決勝進出を果たし、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)に2-6 1-6 4-6で敗れていた。

 ティームは準々決勝で、第2シードのジョコビッチと第19シードのアルベルト・ラモス ビノラス(スペイン)の勝者と対戦する。

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

Photo:PARIS, FRANCE - JUNE 04: Dominic Thiem of Austria plays a backhand during the mens singles fourth round match against Horacio Zeballos of Argentina on day eight of the 2017 French Open at Roland Garros on June 4, 2017 in Paris, France. (Photo by Clive Brunskill/Getty Images)

最終更新:6/5(月) 3:16
THE TENNIS DAILY