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豊田スチールセンター、アルミ材加工開始 レーザー機活用 小ロットに対応

6/5(月) 11:34配信

日刊産業新聞

 【東海】豊田通商系列の鉄鋼物流基地である豊田スチールセンター(本社=愛知県東海市、早田稔社長)は先月から、ファイバーレーザー加工機を活用した、アルミコイルから異形シート材への切断加工を開始した。自動車用補給パーツや試作品の製造メーカーなどに対し、小ロットでの供給を図ることが目的。自動車用の素材として使用度が高まっているアルミ材の加工を手掛けることで、需要家ニーズへの対応力を強化する。

最終更新:6/5(月) 11:34
日刊産業新聞