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ブリトニー、15年ぶりの来日公演で男性客をムチで叩きまくり!?

6/5(月) 22:30配信

ELLE ONLINE

ブリトニー・スピアーズの来日公演が、6月3、4日の二日間、国立代々木競技場第一体育館にて行われた。

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チケットの売れ行きが芳しくない……という噂がありながらも、実際は三階席までしっかり埋まって満員御礼。オフィシャルグッズにもかなりの行列ができていたとか。

一曲目の「ワーク・ビッチ」から始まり、「ウーマナイザー」で早くも会場はボルテージは最高潮に。ステージ冒頭から「もうこれ以上脱ぐものがない!」というほどの過激な下着風のキラキラ衣裳で観客を魅了。衣装替えは数回、どれも露出度が高く、鍛え上げられたボディを惜しげもなく見せつけていた。

ライブ全体は約1.5時間と短めだったが「ベイビー・ワンモアタイム」「トキシック」などヒット曲が続き、観客を飽きさせる隙を与えなかった。さすがはラスベガスの長期公演で磨いてきただけある、という完全復活したステージングを日本でも発揮した。

途中、「ステージにあがりたい人はいない!?」と呼びかけたブリトニーが、ステージに一般客の男性をあげ、首に革ベルトをつけたあと、四つんばいになってムチでお尻を叩くという過激な演出も。さらに男性はステージ中央に連れていかれると、ダンサーたちにやられたい放題に絡まれ、仕上げにブリトニーとダンサー一団と共に、飼い犬のごとく、四つん這いで花道を歩くという観客巻き込み型のステージを展開。この日いちばんの盛り上がりを見せた。

6月6日(火)には大阪城ホールで同ステージが行われる。

最終更新:6/5(月) 22:30
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