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36歳ヴィーナス 逆転負け喫し、全仏OP8強入り逃す<女子テニス>

6/5(月) 10:29配信

tennis365.net

全仏オープン

テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は4日、女子シングルス4回戦が行われ、第10シードのV・ウィリアムズ(アメリカ)は第30シードのT・バシンスキー(スイス)に7-5, 2-6, 1-6の逆転で敗れ、11年ぶりのベスト8進出とはならなかった。

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この試合、3度のブレークに成功して第1セットを先取したヴィーナスだったが、第2セット以降はわずか3ゲームしか奪うことが出来ず、2時間12分で敗れた。

36歳のヴィーナスは、昨年の全仏オープン4回戦でもバシンスキーに敗れており、2年連続でバシンスキーに苦杯を喫した。

今大会は、初戦で世界ランク52位のワン・チャン(中国)、2回戦で同90位の奈良くるみ、3回戦で同60位のE・メルテンス(ベルギー)を下しての勝ち上がり。

今年1月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)では、妹のS・ウィリアムズ(アメリカ)に敗れるも準優勝を飾っていた。

一方、勝利したバシンスキーは準々決勝で、第13シードのK・ムラデノヴィック(フランス)と対戦する。ムラデノヴィックは4回戦で昨年覇者のG・ムグルサ(スペイン)をフルセットで下しての勝ち上がり。

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最終更新:6/5(月) 10:29
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